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運命線上のΦ

途中なかなかプレイ時間がとれなかったので昨日ようやくクリアーしました

最近では少ないマルチエンディングなのですが、結構死にましたw

メインルートは、なんというか普通なんですが

サブルートが結構遊んでて面白いです

死にまくったルートは、突然どことなくどっかのフリーゲーム青い鬼に似たやつに追い掛けられて、館から脱出するのですが

鬼に会いに行かないといけないと気付くまで5分くらいかかしましたw

そのほかにも、ラストの戦いでウニをぶつけるのに苦労しましたねw確かにヒントはありましたがw

そんな感じで、サブルートは結構面白かったです

また、本作はスタートする段階でどのキャラがメインになるかが固定されてしまい、何故かそれぞれ主人公の立場、職業が変わってしまうのですが

メインルートでは、キャラの根底の設定は変わらないようですね

もしかしたら本編で説明あったのを見逃しているだけかもしれませんが、どうやら5年前主人公が記憶を失うまでは共通で、その後がルートごとに変わっているみたいですね

あるルートでは、とあるキャラが、主人公の記憶は探偵に、剣については剣豪に聞いてくれって言ってましたしw

時間がないのでこの辺でまとめますが

不満点としては、グランドルートが欲しかったことと、サブルートをもっと増やしてもっとはっちゃけてほしかったこと、あるBGMの曲調が不安な感じなで日常シーンにあわなかったことくらいですかね

久々に★5です

結構楽しめた作品でしたありがとうございました
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うそつき王子と悩めるお姫さま

昨日やっとクリアーしましたよ

最近微妙にやる機会を逃していてなかなか進められなかったので発売から約1ヶ月もかかってしまった

ではさっそくレビューを

まずプレイして思ったのが声遠くない?って感じだったかな

音量うんぬんというよりは音声自体がクリアに聞こえてこないというか

録音環境が悪いのかソフトが原因なのかはわからないけど、これも評価が下がった原因の一つ

それで肝心のシナリオ

今回は個別ルート別レビューは省きます、だいたいどのルートも書きたいこと同じなので

まずキャラの掛け合いが大半が面白くない

たまに面白い場面もあったので書けないわけではないのだろうけど、どうしてこうなった

プレイしていて退屈に感じてしまいました

まだこの辺が面白ければ盛り上がりに欠けるといか淡々に終わったシナリオでした、で終わったものの

先の音声の違和感と合わさって退屈さを助長した要因かと思われる

ライターさんが悪いのか演出が悪いのか、とにかく残念

シナリオについては先述したことと、設定どこいった、あるいは定義が曖昧でよくわからんみたいな感じでなんともいえなかった

あと今回は原画についても

よくあるキャラの変顔差分なのだが

さすがにやり過ぎてキャラの可愛さ壊してた感があったのでもっとマイルドにしてほしいと思った

あとモブキャラのキャラデザが酷いのがあったので、モブキャラにまで絵を付けたことは素晴らしいもののせめてもう少し頑張ってほしかった

この辺は好みだと思うけど、正直1番可愛いと思ったのが名前付きモブキャラだと思うとなんともいえないです

システムはいつも通り素晴らしいと思います

総合評価

★★☆☆☆

全体的になんともいえない出来でした

超個人的にはもっとシェアワールド要素をにおわせてほしかった

次回作に期待

カルマルカサークル その他全部

個別ルートごとに書くとかやっぱり無理でしたw

というわけで残りを全部簡単に書きます

ニコルート

ルート入った直後から裏の顔っぽい演出は入っていたので、実はお姫様でしたーというのは別によかったのだが

皆を裏切っていたと思っていた理由に共感を得られなかったので、どうしてこんなに悩んでいるのかわからなかった

一応作中でも言っていたが、もともと皆自分のために同好会入っていたわけで

どうしてかなーと思いつつもtrueまでやって気付いたのことがあり

どうもカルマルカは危険だ!とか言っていても作中でほぼ危険って具体的に触れられていなかった

確かに時間を操るのは危険と他の多くの作品で触れられてはいるが、一般論に近くもっとカルマルカの危険性に追求していたらキャラと同調出来たのではないかと思う

最初に裏切っていたと思っていた理由聴いたら別によくね?と思ってしまったからなw

暦ルート

まず思ったのが

とりあえず難しいこといっていろいろごまかしてね?

いや自分の勉強不足のせいでもあるのだが、おそらく大学数学クラスの話ばっかしていて非常にわかりづらかった

ルート終わってみれば師匠が研究所にいるという伏線なんだと気付けたけど、まぁわかりづらかったですw

でも他のキャラに比べるとシナリオ自体はよかったような気がするのでよしとしよう

先輩ルート

何故かサブキャラ扱いながら攻略ヒロインの先輩

ぶっちゃけ1番シナリオいい出来でしたw

許婚とか父親説得があっさり終わり過ぎていたのが気になるくらい

他キャラにも言えることだがもっとボリュームがあったほうがよかった

ノーマルエンド(杏ルート)

攻略ヒロインでもよかったと思うわw

あのCGはずるい

true(菜月true)

今までの伏線回収ルート

詳しくはネタバレなので書かないけど、そこそこよかったと思う

ただ理事長最初の野望が小物過ぎないかと思ったなw

あと最後の野望は唐突過ぎたのでもっと伏線があったほうが自然だったかな

まぁ終わりよければ全てよしってことで

全体を通して

ルートが進むと思ったのがそれぞれのマカどこ行ったw

いや設定上仕方ないか……と思ったけど、そういえば消える理由って説明されていないような(勘違いだったらすいません)

総括すると設定生かせてなかったのが残念でした

全体評価としては

★★★★☆

菜月の可愛さがなければ★3だった

複数ライターなので厳しい部分もあったのかもしれないから頑張ってほしい

次回作に期待

晴ルート

いっきにまとめてレビュー書くと細かいところ忘れるので、出来るだけちょこちょこ書いて最後にまとめたいね

というわけで

晴ルート終了

やっぱり個別ルート短いな3時間ちょいくらいかね

まず思ったのが、伏線多いな

ちょこちょこ、?って思う場面があったからtrueで明かされるのだろう

まぁここまであからさまだと伏線というよりは布石?というべきなのかもしれないけどねw

それで、シナリオ的には及第点くらいだが

終わりのほうと、また設定どこ行ったってのが気になったところか

まず終わりのほうってのが

いろいろあったわりに本当にあっさりと解決したこと

結果はいいのだが過程ぶっとばしてのエピローグだったのでえーって感覚があった

確かにきれいな終わらせ方ではあるがあっさりとし過ぎたかなぁ

あと、その問題解決うんぬんに行く前に

伏線が結構はってあったので、かなりやばい事態なのかと思ったら意外とそうでもないというか、いろいろやりようがあったと思うし、なぜ父親がその道を選んだのかに全く共感を得られなかった

別にお金がなくても奨学金とかいろいろな方法、制度があるので別に普通に学園に行かせることは出来たのではないかなー、って

その辺が微妙だった

そして大罪の設定どこ行ったw

次に期待

Magical Charming!

なかなか時間がかかったもののようやくプレイ終了

全てのクロノカードを集めたわけではないので完クリではないがレビューには問題ないと思われる

それで

今作最大の特徴が『クロノカード』

初回特典としてリアルにカードゲームとしてあるのだが

ゲーム中では扱いは違い

簡単にいうと選択肢

いろいろとゲームを進める中、クロノカードが集まっていくので

あのときあのキャラでクロノカードの空き(そのカード所持していないと裏表示される)があったけど、別ルートやったら選択肢が増えたみたいな感じ

そのため

各キャラで1周目は普通のイチャラブルート、2周目は変なルート(特殊エンドとかバッドエンドとか)で話が進んでいく形なる場合が多いので

最近はわりと少ないように感じられる周回に意味があるタイプだった

ただ、初回から特殊エンドルートに入ることも出来るやつもあるため

ちょっとふざけたクロノカードを選んだらえー?wってエンドになるから意外と難しかったかもしれない

システム周りはそんくらいにして

シナリオ

上記もしたとおり

普通のルートではイチャラブするだけで、シナリオとしては正直微妙だなぁって感じだった

最序盤でどうやって主人公が連れてこられたか説明なかったのも不満だったな

特殊エンドルートはハーレムとかドMとかお茶漬けとかかなり謎なエンドになるw

まぁおまけ程度なんで流しますw

それで

いつものランプさんならこれで終わっていたのかもしれない

珍しくtrueがあると思ったら

まさかのフラグ回収が凄かったわw

一見、ただの先生の講義だったのが

true攻略に必要だったり

最序盤が微妙だった理由もわかったり

フラグを立てるのがうまいと思ったわw

もちろんクロノカードを回収していないとtrue攻略が不可能で

バッドエンドのクロノカードすら必須になるとは思わなかったなw

しかも

正直覚えてないのであれだが

本編の序盤とは違う体験版を出していて

そこにまでフラグがあったらしいw

ここまでおお!って感心した作品は久々だったねw

ただ不満点としてはもうちょっと全体的に盛り上がる展開であってほしかったかな

trueも微妙に盛り上がりに欠ける展開だったのが残念

そういうのも踏まえると


★★★★☆

十分良作でした

ただ

リアルのクロノカードにはネタバレ結構あるから終わるまで見ないほうがいいよ!

トータルイクリプス

というわけで急ぎ足ながら20時間くらいでクリア

アニメと原作小説のその後のストーリーをゲームで初出するという形を取ったため

PS3版を購入してプレイ

忙しかったのとサークルにしかPS3なかったので急ぎ足でやっていたが

6割がアニメでやった内容なので若干退屈

しかも演出が下手過ぎて、微妙だったアニメのほうがましという様に

無駄にアニメから映像を出したため、MADのような感じを出し

BETAが3Dと絵を交互に出すようなものだったので違和感満載

それだけならまだしも、演出を凝ろうとして失敗したあげくに、何が起きてるか全くわからない状態っていうw

アニメ見てなかったら何が起きてるかわからなかったわw

まぁここまでで評価すると

★★☆☆☆

んで

アニメの後のストーリーになるが

全体的に不満が残る感じだった

ヒロインとの結末が悲恋気味なのはオルタからそうなので何も言わないが

その結末に至るまで展開がなんとも

確かに、あれ?これってどうやったら結末を迎えられるんだろうって思うくらいだったので

わりと超展開気味にしないといけなかったのは仕方ないとは思うが

んー?

って感じかw

そこはまだいいとして

ラストのラストはさすがにどうかと思ったなw

ラストが桜花作戦なので結構盛り上がる展開(オルタの舞台の裏の出来事)で

めっさ強い新型BETAに挑むのはいいのだけど

ラストのラストがえ……?ってなるわw

本編を知っている身としては結果は予測出来るのだが

いきなりの超展開(さっきのよりもかなりw)が始まり

そこから敵に突っ込んでいってスタッフロールw

いや本当にえ……?ってなったわw

なんだかなーw

もはや何も言うまい

評価は

★★★☆☆

ラストの戦闘シーンは割とよかったので★増やしますw

シナリオもそうだけど演出が全体的に酷かったのでさらに評価を下げた感じかな

オルタが好きなら中古で安かったら買ってもいいかなレベル

非常に残念でした

クロノカードTCG

昨日サークル持って行ってプレイ

あまりTCGはやらないほうなのだが

一緒にプレイした友人はちょっとマジックみたいとか言ってたな

んで

まずクロノカードTCGとは

エロゲ『Magical Charming!』の初回限定特典(?)として付属していたTCGで

クオリティ的にはおまけとは思えないレベル

おそらく商業化を睨んでのことだとは思うけど

公式で大会とかやりそうだしね

ルール自体もわりとシンプルなものでわかりやすい

残念ながら初回プレイでは負けてしまったが十分面白いと思える内容だった

しかし

不満点を上げるとすると

特殊な使い方をしたカードの処理方法が説明書を読んでも書いてないこと(ネットアップのPDFには何点かあったはず)

サンプルデッキが酷いことだなw

キャラ効果に自キャラで特定の属性を持つ~ってあるのにその属性のカード1枚もないとかw

せめてその辺くらいは考慮したサンプルデッキを組んでほしかった

不満点はそんなところかな

普段カードゲームをやらないような人間でもある程度プレイするだけでルールはだいたい把握出来るくらいにはシンプルなのでやってみてもいいかもしれない

ただ

現状マギチャを買わないと出来ないことと

しょぼいものでいいのでカウンター付けてほしかったってところ

くらいがマイナス点だったかね

あと普段からTCGやってるような人にとっては面白いと思えるかは不明かな

まぁとりあえずサークルに置いといてプレイして感想を貰っておこう
プロフィール

風と音に

Author:風と音に
大学生やってます

エロゲーは人生です

ときたまエロゲーなどのレビューしたりしてますが基本的には日々たゆたうままにブログを更新中

レビューはたどたどしくなってますがご容赦ください

最近自分はシナリオ重視してるわけではなく、楽しめればいいやってことをさとりましたw

つまり自分に合った作品だと高評価気味です

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